当社について

SoftBank Roboticsについて

SoftBank Roboticsは、人に優しい、対話型 ヒューマノイドロボットの設計・制作を行っています。

私たちは、人型ロボットが、家庭、レジャー、職場など、人間の日常生活の中で 私たちと一緒に過ごす 時代が来ると確信しています。

私たちの当初からの目標は、あらゆる人がロボットを利用できるようにすること、そしてロボットが日常生活のコンパニオンになることです。

当社は、この10年足らずでヒューマノイドロボット市場のリーダーとなり、現在、教育、研究、健康衛生、流通、あるいは観光分野の専門関係者はもちろん、個人やご家庭を対象としたロボット製品を販売しています。

当社の最初のロボット、NAOは、2006年に開発されました。この先駆的取り組みを象徴するように、今日、9000体のNAO が世界中で利用されており、特に研究・教育の分野で大成功を収めています。

2009年には、いくつかの研究機関との提携により、動作障害のある人や身体の不自由な人の支援ツールとしての研究を深める目的で、Projet ROMEO がスタートしました。 また、世界有数の革新企業である日本の大手通信事業者ソフトバンクが、同社のニーズに対応するロボットの開発をSoftBank Roboticsに依頼しました。それが、感情を認識する初のロボット、Pepper です。 SoftBank Roboticsは今日、パリ、東京、ボストン、上海の4拠点のオフィスに400人を超える社員を擁する、ソフトバンクグループの一子会社です。

今年は、日本の消費者の方にPepperをご利用いただけるようになり、私たちが共有する目標を果たすことができました。