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経歴

カーエレクトロニクスメーカーの組み込みソフトウェアエンジニア出身。
その後、外資系メーカーでのプロダクト開発マネジメント業務を経験し、2018年にソフトバンクロボティクスに入社。
2018年に発表された『Whiz』ロボット製品の開発管理業務を担当。


入社動機

入社動機   

小さい時からモノ作りが好きで、ゲームや電気製品をバラして組み立てるなどの遊びをしていました。
就職し、組込系のエンジニアとしてメーカーに勤務していましたが、特にAIスピーカーの製造に携わっていたことから、自分自身のやりがいや達成感を強く得られる実感がありました。
今回の入社動機としては、ソフトバンクロボティクスがAIを使ったロボット製品について手掛けているという点に興味を強くもったことがきっかけです。

担当業務・入社してからの経験

入社してからの経験   

入社してからは、Whizの開発に携わっています。メーカー側の製造ラインの立ち上げに参加したり、ソフトウェア開発・ハードウェア開発については、他部署とGo To Marketの連携を図っています。
具体的には、ソフトウェア関連では、Brain Corp.と毎週定例で発生した不具合を解決。ハードウェア関連では、営業がPOC実施時に発生した課題をフィードバックし、その根本解決に取り組んでいます。課題を自分なりに見つけ、解決するプロセスは大きな達成感を感じます。一方で、取り扱っている製品が世の中で初めての製品ゆえに、参考になるような既存の製品は存在せず、課題についても全く未知のものが多い点は苦労しているところです。
課題が見つかればスピード感をもって対応しなければ、事業や生産そのもののスピードを遅らせてしまうことからのプレッシャーとやりがい双方を常に感じていますし、全く新しいものを作っていくということに対しての自信を仕事を通じて培うことができています。

やりがい・会社の魅力

やりがい・会社の魅力   

伝統的なメーカーと比較した場合、ソフトバンクロボティクスは常に新しいロボットプロダクトを世に出していくチャレンジをし続けており、社員一人一人が決断し、主体性をもって、業務に取り組むことができるので、自分自身の意思決定力を伸ばせると思います。
自分自身も大きなメーカーと小規模のベンチャーの両方を経験してきましたが、ソフトバンクロボティクスはまさにベンチャーだと感じています。
今後の取り組みとしては、Whizの次世代モデルを計画通りに販売できるように進めていきたいです、また、人間より身近で役立つロボット製品の開発にも携わりたいと思います。

座右の銘

座右の銘

オフの過ごし方

休日は子供が二人いますので家族と過ごすことが多いです。ドライブが好きなので、車で家族をつれて海や山など自然を楽しみにいきます。
GWは車で九州1周したぐらいです。

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