AutoCase

ケースハンドリングを自動化

AutoCaseは、ケース・ピース保管をひとつの高密度グリッド内で実現。
ケースの入庫・保管・出庫からバラピッキングまで、物流オペレーションの幅を広げます。

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NEW VALUE AutoStoreの運用領域を、ケース品まで拡張

ケースハンドリング専用の保管・搬送設備への依存を減らし、物流オペレーションをよりシンプルにします。

AutoStoreの運用領域を、ケース品まで拡張
変化する物量にも柔軟に対応

変化する物量にも柔軟に対応

ケースの保管・取り出し・順序付けを自動化し、ピーク時や季節変動にも対応しやすい物流オペレーションを実現します。

重量物の手作業を削減

重量物の手作業を削減

ケースの搬入・保管・取り出しを自動化。重量物を人が繰り返し扱う作業を減らし、省人化と作業安全性の向上に貢献します。

USE CASE ケースのまま入庫。そのまま出庫。
必要ならピース単位にも。

ケース単位の入出庫から、必要数量だけのバラピッキングまで、さまざまな物流フローに対応します。

ケース入庫・ケース出庫

01|ケース入庫・ケース出庫

ケース単位で入荷した商品を、ケース単位のままAutoStoreグリッドで保管。出荷指示に応じてケース単位で出庫し、店舗補充や卸・拠点向け出荷などのフルケース運用を効率化します。

バラピッキング

02|バラピッキング

ケース単位で入荷・保管した商品から、注文に応じて必要数量をピース単位でピッキング。EC出荷や店舗向け小口補充などにも柔軟に対応します。

出荷ケースの集約・順立て

03|出荷ケースの集約・順立て

出荷するケースを一時的に保管し、出荷先やパレタイズ、積み込みなど後工程に合わせて順序付け。工程間のバッファとして活用できます。

オリコン・通い箱などの一時保管

04|オリコン・通い箱などの一時保管

条件を満たすオリコンや通い箱などを活用した運用にも対応。容器変換に伴う作業を抑えながら、製造現場などでの部品・商品の一時保管にも利用できます。

EXPANSION 既存のAutoStoreにも追加可能

AutoCase(追加モジュール)

AutoCaseは、新規導入だけでなく稼働中のAutoStoreグリッドへの追加にも対応。 既存システムを活かしながら、ケース品を扱える運用へ拡張できます。
※実際の導入条件は既存システムの構成により異なります。

HOW IT WORKS ケース品をAutoStoreへ格納する仕組み

AutoCaseは、ケースの搬入から固定・移動、ビンへの格納までを自動化。
格納後はAutoStoreロボットがビンをグリッド内で搬送・保管します。

AutoCaseは、ケースの搬入から固定・移動、ビンへの格納までを自動化。格納後はAutoStoreロボットがビンをグリッド内で搬送・保管します。
ケースを搬入

STEP 01|
ケースを搬入

ケースをローラーコンベアでAutoCase内部へ搬送します。

ケースを固定・移動

STEP 02|
ケースを固定・移動

ケースサイズに合わせてフラップを自動調整して固定。水平移動機構で、ビンへの格納位置まで安全に移動します。

ケースをビンへ格納

STEP 03|
ケースをビンへ格納

昇降機でビンを所定位置へ移動し、ポストでビンの二重底を制御しながら、ケースをビン内へ格納します。

AutoStoreグリッドで保管

STEP 04|
AutoStoreグリッドで保管

ケースを格納したビンをAutoStoreロボットが搬送し、グリッド内で保管。出庫時は逆のプロセスでケースを取り出します。

SPEC 対応ケース・基本スペック

最大ケースサイズ​ 425mm ビン使用時: L594 × W394 × H385mm
330mm ビン使用時: L594 × W394 × H290mm
最小ケースサイズ​ L160 × W160 × H50mm
最大ケース重量​ 28kg
スループット​ 150~260ケース/h
※設置条件や入出庫の運用方法により異なります。
動作温度​ 1~40℃
対応ケース例​ 長方形・非透明の硬質カートン、トート、段ボールケースなど​
対応ケース・基本スペック

FAQ よくあるご質問

ご相談前に多く寄せられる質問をまとめました。

Q. AutoCaseは既存のAutoStoreにも追加できますか?

A. はい。既存のAutoStoreグリッドにも追加できます。実際の導入方法や条件は既存システムの構成を確認したうえでご提案します。

Q. ケース品とピース品を同じAutoStoreで保管できますか?

A. はい。ケース品とピース品を同じAutoStoreグリッド内で管理できます。ケース単位とピース単位の異なる出荷形態を、ひとつのシステム内で組み合わせて運用できます。

Q. どのようなケースを扱えますか?

A. 長方形の硬質カートン、トート、段ボールケースなどに対応しています。ケース形状・サイズ・重量によって対応可否が異なるため、実際に取り扱うケースについては導入前に確認が必要です。

Q. ケースで入庫し、ピース単位でピッキングすることもできますか?

A. はい。ケース単位で入庫・保管し、必要な商品をピース単位でピッキングする運用にも対応できます。EC出荷や店舗向け小口補充など、異なる出荷形態を組み合わせた運用にも活用できます。

CONTACT ケース品の保管・搬送も、AutoStoreで。

ケース単位での入出庫から、バラピッキングまで。
現在の物流フローや取り扱うケース、既存AutoStoreの構成に合わせて、最適なAutoCase導入をご提案します。

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