現場に合わせて選べる自動搬送ロボット PUDU AMRシリーズ

SOLUTION

よくある搬送現場の課題と、
AMR導入後の変化

工場長や生産管理担当者が抱える「リアルな悩み」、PUDU AMRは、現場の課題解決に貢献します。

CASE 01 | 人手不足・生産性

搬送作業をAMRが担うことで、人が本来業務に集中しやすい環境へ

BEFORE

作業者が部品や荷物の搬送に時間を取られている

作業者が部品や荷物の搬送に時間を取られている

搬送待ちや移動時間が発生し、作業効率が上がりづらい

搬送待ちや移動時間が発生し、作業効率が上がりづらい

AFTER

定型搬送をAMRに任せ、本来業務に集中しやすくなる

定型搬送をAMRに任せ、本来業務に集中しやすくなる

搬送待ちや移動時間を減らし、作業効率向上を支援

搬送待ちや移動時間を減らし、作業効率向上を支援

人手不足・生産性

CASE 02 | 重量物搬送・安全性

重量物搬送の負担を、搬送物に合わせたAMRで軽減

BEFORE

重い荷物や大型部材の搬送が身体的負担になっている

重い荷物や大型部材の搬送が身体的負担になっている

台車搬送時の接触・転倒リスクがある

台車搬送時の接触・転倒リスクがある

AFTER

搬送物に合わせたモデル選定により、重量物搬送の負担軽減を実現

搬送物に合わせたモデル選定により、重量物搬送の負担軽減を実現

障害物回避機能により、人と協働しやすい搬送環境づくりを支援

障害物回避機能により、人と協働しやすい搬送環境づくりを支援

重量物搬送・安全性

CASE 03 | レイアウト変更・運用拡張

現場変更に合わせた搬送ルートの見直しを、AMRで柔軟に対応

BEFORE

レイアウト変更のたびに、搬送ルートや運用の見直しが必要

レイアウト変更のたびに、搬送ルートや運用の見直しが必要

固定設備型の自動化では、変更に対応しづらい

固定設備型の自動化では、変更に対応しづらい

AFTER

現場レイアウトや搬送ルートに合わせた運用環境の調整が可能

現場レイアウトや搬送ルートに合わせた運用環境の調整が可能

ラック搬送・設備連携など段階的な拡張の検討が容易

ラック搬送・設備連携など段階的な拡張の検討が容易

レイアウト変更・運用拡張

MODELS

現場条件から選ぶ
PUDU AMRラインナップ

通路幅・搬送重量・運用方法から、最適なモデルを比較できます。
まずは自社の搬送条件に近いモデルをご確認ください。

PUDU T300

300kg / 小回り搬送

PUDU T300

狭い通路・300kgまでの搬送に適した小回りモデル

最大300kgまでの搬送に対応。最小通過幅60cmで、狭い通路や限られたスペースにも導入しやすく、部品搬送・倉庫内搬送・ピッキング補助などに活用できます。

特長 狭い通路や既存レイアウトにも導入しやすい
導入メリット 人手による移動・搬送時間の削減を支援
向いている現場 狭路搬送 / ラック搬送 / ピッキング補助

PUDU T600

600kgまでの重量物搬送に対応する標準モデル

最大600kgの積載能力を備えた産業用搬送ロボット。重量物搬送の頻度を削減し、1回あたりの搬送効率向上を支援します。

特長 600kg搬送に対応し、人に追従するフォローモードも利用可能
導入メリット 重量物搬送の頻度削減と、搬送効率向上を支援
向いている現場 高重量物搬送 / ラック搬送 /ピッキング補助
PUDU T300

600kg / 重量物搬送

PUDU T600 Underride

600kg / 低床ラック搬送

PUDU T600 Underride

リフティング搬送に最適化されたフラット構造モデル

フラット構造により、大型荷物や標準パレットのリフティング搬送に最適化したモデルです。重量物の搬送をはじめ、さまざまな物流シーンで活用できます。

特長 専用ラック下への潜り込み搬送に対応
導入メリット ラック搬送の効率化と省人化を支援
向いている現場 高重量物搬送 / パレット搬送 /搬送システム運用

SPECIFICATIONS

主要スペック比較

現場条件に合わせて、3モデルの違いをひと目で比較できます。

PUDU T300

PUDU T300
(中重量向け小型搬送AMR)

本体サイズ(W x D x H)
835 x 500 x 1350mm
最大積載量
300kg
最小通過幅
60cm
フォローモード
対応
IoT連携
対応
操作パネル
あり
PUDU T600

PUDU T600
(高重量向け小型搬送AMR)

本体サイズ(W x D x H)
960 x 500 x 1350mm
最大積載量
600kg
最小通過幅
70cm
フォローモード
対応
IoT連携
対応
操作パネル
あり
PUDU T600 Underride

PUDU T600 Underride
(大型荷物向け搬送AMR)

本体サイズ(W x D x H)
845 x 500 x 255mm
最大積載量
600kg
最小通過幅
65cm
フォローモード
非対応
IoT連携
対応
操作パネル
なし

USE CASES

現場に合わせた
活用シーン

工場・倉庫の搬送課題に合わせて、T300 / T600 / T600 Underrideを使い分けることで、段階的な自動化・省人化を支援します。

Scene 01

製造ラインへの部品搬送

製造ラインへの部品搬送

保管エリアや部品置き場から製造ラインまでの搬送を自動化。直感的なUIで簡単に操作でき、人との協働にも優れています。

対象モデル:T300 / T600

Scene 02

重量物・大型荷物の搬送

重量物・大型荷物の搬送

重い荷物や大型部材の搬送をAMRに任せることで、作業者の身体的負担を軽減し、搬送作業の効率化を支援します。

対象モデル:T600 / T600 Underride

Scene 03

ラック搬送・保管エリア間搬送

ラック搬送・保管エリア間搬送

ラックの有無やサイズを自動で判断し、保管エリアから作業エリアまで搬送。ピッキングや仕分け工程の省人化・効率化を支援します。

対象モデル:T300 / T600 / T600 Underride

Scene 04

エレベーター連携によるフロア間搬送

エレベーター連携によるフロア間搬送

エレベーターや自動ドアなどの設備と連携し、複数フロアをまたぐ搬送運用に対応。人手を介さないフロア間搬送を実現します。

対象モデル:T300 / T600 / T600 Underride

OPERATION

導入後の運用を支える
安全性とシステム連携

PUDU AMRは、高い安全性能と柔軟なシステム連携により、安心して長期運用いただけます。

安全性への取り組み

安全性への取り組み

多層的な安全機能を標準搭載し、人とAMRが共存する環境でも安心して運用できます。

走行警告ライン

走行警告ライン

T600では走行襟を示す走行警告ラインを前方床面に投影することにより、人間と安全な協働を実現します。

低い障害物を検知

低い障害物を検知

複数のセンサーを搭載しており、360°障害物を検知可能。想定外の障害物にも柔軟に対応します。

災害回避モジュール

災害回避モジュール

火災警報や地震などの信号を受信し、回避計画を自動的に実行できる専用の災害回避モジュールが搭載。

柔軟なシステム連携

柔軟なシステム連携

既存の管理システムや周辺機器と連携し、現場に合わせた最適な運用を実現します。

エレベーター連携

エレベーター連携

エレベーターと連携し、フロア間の自律移動をスムーズに実現

自動ドア連携

自動ドア連携

自動ドアやゲートと連携し、シームレスな搬送動線を構築

外部システム連携

外部システム連携

API、VDA5050に対応しており、既存の管理システムとの連携が可能

CONTACT

搬送物・通路幅・運用方法から、
最適なAMRをご提案します。

「自社の通路幅で走行できるか」「今のラックや搬送物に合うか」など、現場条件をもとに最適なモデルをご提案します。

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