課題
倉庫スペースが足りない
Pioなら
高密度保管
ビンを縦方向に積層し、限られた倉庫スペースを有効活用。
サブスクモデルで、自動倉庫をもっと身近な選択肢に
AutoStoreの高密度保管システムを、導入しやすいパッケージに。
Pioなら最小45㎡から、現場の規模や物量に合わせて自動倉庫を導入できます。
課題
Pioなら
高密度保管
ビンを縦方向に積層し、限られた倉庫スペースを有効活用。
課題
Pioなら
歩行レスピッキング
必要なビンをロボットが作業者のいるポートまで自動搬送。
課題
Pioなら
必要な処理能力を選択
物量や必要なスループットに応じてロボット台数を設定。
課題
Pioなら
倉庫管理に必要な機能を標準装備
入庫・在庫・注文・ピッキング・出荷をPio Appで一元管理。標準機能でシンプルに運用可能。
課題
Pioなら
サブスクリプションモデル
ロボットやポートなどはサブスクリプションで利用可能。
Pio
| 比較項目 | Pio | AutoStore |
| 設計方法 | 標準パッケージ | 現場ごとの個別設計 |
| 設置規模 | 4サイズから選択 | スペースに合わせて設計 |
| 処理能力 | 条件に合わせて選択 | 個別要件に合わせて設計 |
| ソフトウェア | Pio Appを基本利用 | 要件に合わせて構築 |
| 料金 | 初期費用+月額 | 個別見積 |
| 向いているケース | 小~中規模から自動化 | 大規模・複雑な要件 |
サイズ
長さ:9,410 mm / 幅:5,810 mm
天井高:4,300 mm ~ 6,700 mm
システム専有面積:45 m²(13.6坪)
処理能力
毎時最大360オーダーライン
※処理能力はロボット台数や運用条件などにより異なります。
ハードウェア
最大ポート数:2台
ロボット:3台~
保管ビン数:最大1,346個
サイズ
長さ:9,410 mm / 幅:11,450 mm
天井高:4,300 mm ~ 6,700 mm
システム専有面積:89 m²
処理能力
毎時最大600オーダーライン
※処理能力はロボット台数や運用条件などにより異なります。
ハードウェア
最大ポート数:4台
ロボット:4台〜
保管ビン数:最大2,937個
サイズ
長さ:16,985 mm / 幅:11,450 mm
天井高:4,300 mm ~ 6,700 mm
システム専有面積:175 m²
処理能力
毎時最大600オーダーライン
※処理能力はロボット台数や運用条件などにより異なります。
ハードウェア
最大ポート数:4台
ロボット:4台〜
保管ビン数:最大6,760個
サイズ
長さ:16,985 mm / 幅:17,110 mm
天井高:4,300 mm ~ 6,700 mm
システム専有面積:262 m²
処理能力
毎時最大900オーダーライン
※処理能力はロボット台数や運用条件などにより異なります。
ハードウェア
最大ポート数:6台
ロボット:4台〜
保管ビン数:最大10,267個
834,000円 / 月~
(+ 別途初期費用)
グリッド、Bin、サービスタワー等
+ 工事費、輸送費、ITインフラ系等
ロボット、ポート、サービストローリー、充電器、コントローラー、Pio
App
+ 保守、年次点検
※現場条件・設置構成・IT要件等により費用は異なります。
※価格は全て税別となります。
効率的な倉庫業務を実現するPioの機能を動画でご紹介しています。
Pioは、保管・搬送・作業・システム管理を担う5つの要素で構成されています。
高密度保管を支える基本構造
商品を格納したビンを保管するグリッドです。
仕様
最大16段
トラック上幅5.4m
総高さ 6.7m
最小4段 / 総高さ 2.7m
SKU毎に整理しやすい保管ユニット
Grid内に高密度で積み重ねて保管し、限られたスペースを有効活用します。
仕様
内寸 W403 x L603 x H312mm
容量 75.81L
耐荷重 最大30kg
収納目安 Tシャツ70枚 / iPhone200台
必要なビンを自動搬送
Grid上を走行し、必要なビンを取り出して作業者のいるポートまで自動で搬送します。
仕様
システム稼働率 99.7%
最高速度 3.1m/s
加速度 0.8m/s2
入出庫・ピッキングを行う作業ステーション
必要な商品が作業者のもとへ運ばれるため、倉庫内を歩き回らずに作業できます。
仕様
最大 180個 / 時間 (Conveyor Port / 床設置条件)
最短交換時間5秒 / ビン
平均種消費電力 20W
Pio Appによるシステム管理
シンプルなインターフェースで、Pioの運用を管理できます。
仕様
クラウド型 Pio APP(iPadで稼働)
接続方式 API / プラグイン
連携領域 Stores / Inventory / Orders / Shipping / Purchase orders
Dapper社
ノルウェー(オスロ)
アパレル、Eコマース
省スペース+投資効果
3× 保管容量
8か月でROI 100%
Souko Fulfillment社
アメリカ(ソルトレイクシティ)
3PL、Eコマース
省人化+ピッキング効率
3× ピッキング速度
50% ピッキング人員削減
Vakre Vene社
ノルウェー(ハーシュタ)
Eコマース
物量増加・拡張性
1,000+ 注文 / 日
1/3 のスタッフで運用
【導入までの5ステップ】
STEP 01
現在の物量・商品・課題を
お聞かせください。
STEP 02
スペースや設備条件を確認します。
STEP 03
諸条件から構成を選定し、
お見積りします。
STEP 04
設備・IT環境を構築します。
STEP 05
本稼働後も保守・サポートを
責任もって実施します。
【導入後も安心して運用できるサポート体制】
導入して終わりではなく、安定稼働まで支援します。 現場に合わせた運用を継続的にサポートします。
A. Pioは、AutoStoreの高密度保管技術をベースにした、パッケージ型サブスクモデルの自動倉庫です。 設置面積が標準化された4つのタイプから選択でき、サブスクリプション型の料金モデルを組み合わせることで、個別設計型のAutoStoreより導入しやすい仕組みになっています。
A. Pioは標準パッケージから選んで導入する方式、AutoStoreは現場に合わせて柔軟に設計する方式です。
A. 最小モデルのP100は、システム専有面積45㎡から導入できます。 P200は89㎡、P400は175㎡、P600は262㎡が目安です。実際に必要なスペースは、設置環境や周辺設備などを確認したうえでご提案します。
A. 主な違いは、設置面積、保管できるビン数、ポート数、処理能力です。設置スペース、保管量、必要な処理能力をもとに最適なモデルをご提案します。
A. はい。Pioは4,300mm、5,500mm、6,700mmの3種類の高さから選択できます。 設置環境や必要な保管量に応じて、適した高さをご提案します。
A. はい。必要な処理量に応じてロボット台数を調整し、処理能力を変更できます。 物量の増加や繁忙期に合わせたロボット追加も可能です。ただし、対応できるロボット台数や処理能力の上限はモデルによって異なります。
A. はい。将来さらに大きな規模や複雑な要件が必要になった場合は、通常のAutoStoreへの切り替えを含めて対応可能です。 現在の物量や将来計画を確認したうえで、適した拡張方法をご提案します。
A. Pio AppはAPI接続やデータインポートに対応しています。 既存WMSとの具体的な連携可否や方法については、お使いのシステム仕様を確認したうえでご案内します。
A. Pio Appでは、入庫・保管・ピッキング・出荷など、Pioの倉庫オペレーションを一元管理できます。 シンプルな操作性を重視した標準ソフトウェアで、API接続やデータインポートにも対応しています。
A. 初期費用と月額費用がかかります。 初期費用には設備費のほか、工事・輸送・ITインフラ等の費用が含まれます。月額費用にはロボットなどの機器利用料、Pio Appの利用料、保守・サポート費用などが含まれます。
A. 最低契約期間は3年です。 サブスクリプション途中での買い取りも可能です。具体的な条件についてはお問い合わせください。
A. 導入期間は、設置環境や工事内容、システム連携などによって異なります。 現場条件を確認したうえで、導入スケジュールをご案内します。
A. はい。稼働後も保守・サポートを行い、安定した運用を支援します。 定期点検や部品交換などの保守に加え、故障時には状況を確認し、必要に応じて復旧対応を行います。具体的な対応範囲はご契約内容によって異なります。