SoftBank Robotics × Bear Robotics 共同開発

狭い店舗でも、安定して、止まらない。
次世代配膳ロボット Servi Q

狭い通路や複雑な動線など、現場が抱える課題に向き合ってきた両社の知見を結集して共同開発。
スリムな設計と、細部まで磨き上げた性能を同時に実現しました。

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DESIGN CONCEPT 選ばれるロボットから、
“愛されるロボット”へ

幅約35cmのスリムなボディに、18.5インチの大型スクリーンと豊かな表情を備えたServi Q。業界最小通過幅45cm※を実現し、限られた空間にも自然になじみます。配膳・下膳だけでなく、店内を移動しながらメニューやキャンペーンを伝えることで、お客さまとの新しい接点にもなります。 店舗になじみ、人の仕事を支え、お客さまにも親しまれる存在へ。Servi Qは、配膳ロボットの新しいあり方を形にしました。

幅約35cm

Slim body

幅約35cm

18.5インチ大型スクリーン

Big screen

18.5インチ大型スクリーン

豊かな表情

Friendly expression

豊かな表情

選ばれるロボットから、“愛されるロボット”へ
幅約35cm

Slim body

幅約35cm

18.5インチ大型スクリーン

Big screen

18.5インチ大型スクリーン

豊かな表情

Friendly expression

豊かな表情

※2026年9月時点。日本国内で販売されている自律走行型配膳・運搬ロボットを対象にBear Robotics, Inc.が調査

FEATURES スリムなボディに、
実力を凝縮

限られた店舗スペースでも使いやすく、毎日の運用にも取り入れやすいこと。
Servi Qは、コンパクトなボディに、走行性能・積載性能・使いやすさ・メンテナンス性を詰め込みました。

コンパクトな店舗にも導入しやすいスリム設計

コンパクトな店舗にも
導入しやすいスリム設計

本体幅が約35cmで、無駄のない筐体設計

業界最小通過幅45cmで狭い店舗に最適

転回できない場所でバック走行に対応

転回できない場所で
バック走行に対応

360°LiDAR認識で、行き止まりや転回できない場所でもバック走行が可能

狭いバックヤードや厨房付近の動線にも対応

料理もドリンクも安定して運搬

料理もドリンクも
安定して運搬

ビールジョッキ6個を載せても、こぼれにくい安定した運搬性能

急停止時やケーブルなどの段差にも配慮した走行設計

​

上段がオープンで、グラスやパフェなど高さのあるメニューも安心して配膳​

運ぶものに合わせてトレイをアレンジ

運ぶものに合わせて
トレイをアレンジ

1段目・2段目は6cm単位で高さ調整可能

トレイは1〜3段から選択でき、合計30kgまで積載可能

毎日のお手入れまで使いやすく

毎日のお手入れまで
使いやすく

ゴミが付着しにくいホイール/キャスター構造を採用

専用マットを使った「セルフクリーニングモード」を搭載

100cm以上の通路幅では
複数台のすれ違いが可能

位置や進行方向を自律的に把握し、安全に稼働

配膳と下膳をそれぞれ役割分担することでより効率的な運用が可能

USE CASES 店舗の課題に合わせて、
使い方を設計する

Servi Qは、店舗本来のオペレーションに自然に導入できる一台。
スタッフとスムーズに連携し、日々の配膳・下膳をサポートします。

CASE 01|居酒屋

安定した走行・止まりにくい運用 安定した走行・止まりにくい運用 狭い店内でも頼れるパートナー​

席間が狭く、スタッフやお客さまが頻繁に行き交う居酒屋では、安定した配膳を実現。ドリンクの運搬から追加注文のきっかけづくりまで、忙しい店舗運営をサポートします。​

狭い通路にも
対応

最小通過幅45cmのコンパクト設計で、席間の狭い店内でもスムーズに走行します。

混雑する動線を
スムーズに走行

周囲の人や障害物を検知し、混雑する通路でも状況に合わせて走行します。

ドリンクも
安定して運搬

高性能サスペンションが走行時の揺れを抑え、ビールをはじめとする提供数の多いドリンクも安定して運びます。

追加オーダーを
促進

18.5インチの大型スクリーンにおすすめ商品を表示し、配膳しながら追加注文のきっかけをつくります。

多くの席が稼働し、テーブル周りの動線が限られるレストランでは、お客さまの近くまで料理をお届け。スムーズな走行と親しみやすい演出で、心地よい顧客体験につなげます。​

狭い席間でも
方向転換が不要

バック走行機能により狭い席間へ進入した後も、その場で方向転換せず退出できます。

親しみやすい
表情でお届け

表情豊かなディスプレイで、お子さまにも料理を受け取る楽しさを提供します。

急な飛び出しにも
安全に対応

お子さまなどの急な飛び出しを検知して安全に停止。サスペンションが急停止時の料理やドリンクの揺れも抑えます。

おすすめや
特別な日を演出

18.5インチの大型スクリーンでおすすめ料理を紹介できるほか、誕生日などの特別な演出にも活用できます。

CASE 02|ファミリーレストラン​

ファミリーレストラン​ ファミリーレストラン​ 家族のひとときを、もっと楽しく、もっとスムーズに

※画像はイメージです

FLOW 導入までの流れ

Servi Qは、実際の店舗環境に合わせたトライアルを通して、運用方法を確認してから導入をご検討いただけます。

1 お問い合わせ

お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。

2 トライアル

トライアル

店舗環境で運用を確認できます。

3 結果報告

結果報告

トライアル結果をもとに、活用方法をご提案します。

4 お申し込み

お申し込み

必要事項をご記入の上、お申し込み。

5 納品・初期設定

納品・初期設定

納品から初期設定まで対応します。

SPEC Servi Q 製品仕様

Servi Q 前面
本体サイズ W350 × D466 × H1,060 mm
本体重量 43.8kg
最大積載量 合計30kg(※各段10kg)
トレイ数 3段
(※1・2段目は6cmずつ高さ変更可能)
トレイサイズ W350 × D360 mm
トレイ検知 AIカメラ
最小通過幅 45cm
複数台すれ違い幅 100cm
走行速度 0.1〜1.2m/s
ナビゲーション方式 LiDAR SLAM
バッテリー持続時間 12-14h(※使用環境によります)
充電時間 4h
サイネージ 18.5インチ(23 × 41cm)
タッチパネル 8インチ/傾斜25°

FAQ よくあるご質問

Q. Servi Qはどのくらいの通路幅があれば走行できますか?

A. Servi Qの最小通過幅は45cmです。本体幅は約35cmで、コンパクトな通路でも走行できるよう設計されています。

Q. 狭い店舗でも導入できますか?

A. 最小通過幅45cmのスリム設計に加え、転回スペースがない場所ではバック走行にも対応します。実際の導入可否については、店舗のレイアウトや動線を確認したうえでご提案します。

Q. バック走行はどのような場所で使用できますか?

A. 行き止まりや転回スペースを確保しにくい場所でもバック走行に対応します。

Q. 店舗レイアウトを変更する必要はありますか?

A. Servi Qは、既存の店舗動線を活かした運用を目指して設計されています。実際の導入可否は店舗のレイアウトや走行環境を確認したうえでご提案します。

Q. 料理やドリンクはどのくらい積載できますか?

A. 最大積載量は合計30kgで、各段最大10kgです。

Q. 配膳と下膳の両方に使えますか?

A. はい。往路で料理やドリンクを配膳し、復路で使用済み食器を回収するなど、配膳と下膳の両方に活用できます。

Q. 導入前に店舗で試すことはできますか?

A. はい。導入前にトライアルを実施し、お客さまの環境に合わせた運用方法や新しいオペレーションを体験いただけます。トライアル後は結果を踏まえて活用方法をご提案します。

Q. 初期設定やマッピングは誰が行いますか?

A. 納品時に初期設定を行います。店舗内の走行に必要な設定やマッピングの実施内容については、導入環境に合わせてご案内します。

Q. 保守・サポート内容を教えてください。

A. 全国で保守・サポートに対応しています。導入後も安心して運用いただけるよう、保証・機体交換・メンテナンスなどのサポートをご用意しています。詳しいサポート内容や適用条件についてはお問い合わせください。

Q. 購入とレンタルのどちらに対応していますか?

A. 購入・レンタルのどちらにも対応しています。契約形態や料金プランについては、導入台数や利用環境などを確認したうえでご案内します。詳しくはお問い合わせください。

Q. ServiやServi Plusとは何が違いますか?

A. Serviは配膳・下膳を幅広くサポートするスタンダードモデル、Servi Plusは大型トレーや最大40kgの積載に対応した大容量モデルです。Servi Qは、本体幅約35cm・最小通過幅45cmのスリム設計に加え、バック走行や18.5インチの大型スクリーンを備え、狭い店舗での運用や店内プロモーションにも活用できるモデルです。

CONTACT まずは、あなたの店舗の課題をお聞かせください。

通路の幅、店舗レイアウト、スタッフの動線、配膳・下膳の方法。 最適なServi Qの使い方は、店舗によって異なります。 SoftBank RoboticsとBear Roboticsが配膳ロボットの開発・販売・導入で培ってきた知見をもとに、店舗に合った活用方法をご提案します。

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