施設を中心に
500ブランド以上
の導入実績
AWARDS
株式会社富士経済が発刊した市場調査「2024・2025年版 自律走行ロボットポテンシャル分析」(※1)で、業務用清掃ロボットにおける国内メーカーシェアにおいて2年連続で1位を獲得しました。(2023・2024年実續)
※1 富士経済「2024・2025年版 自律走行ロボットポテンシャル分析」(2025年3月21日発刊)https://www.fuji-keizai.co.jp/report/detail.html?code=112412914
REASONS 私たちの清掃ソリューションが導入される3つの理由 私たちの配膳ロボットが 導入される 4つの理由
01お客様の環境に
最適な清掃ロボットを
ホテルやビル、オフィス、病院など
あらゆる施設環境に適用した機体を提供。
Whiz series of robots
Other robots その他のラインナップ
02清掃の“見えない”をデータで“見える”に
現在、人手不足を理由に清掃品質の維持が困難となっており、清掃サービスの価格上昇が続いています。また、コスト構造や清掃品質の明確な基準が定まっておらず、清掃サービス利用時の適切なコスト判断が難しいことも課題です。私たちは、データに基づく科学的仕様策定の元、AIやロボット、センサーなどのデジタルツールを徹底活用した新しい清掃サービスを提供することで、「清掃コスト削減」と「科学的に裏付けされた清掃品質の向上」を実現します。
Reporting
清掃パフォーマンスを即確認、
改善のレポーティングも提供
清掃ロボットのカバー範囲や稼働時間、パフォーマンス状況をリアルタイムで可視化。加えて、実用的なデータ分析に基づく洞察のレポートを提供し、生産性や効率性、有効性の向上につなげます。
※画像はイメージです
※画像はイメージです
03導入だけで終わらない
継続サポートで満足度向上
ロボット導入だけではなく、清掃業務全般のコンサルティングやコンシェルジュサービスも提供可能。お客様の清掃DX化の推進をご提案します。
FAQ よくあるご質問
清掃ロボットは、オフィスビルや商業施設、医療機関、駅構内、教育機関、倉庫など、広い床面積を有する施設で特に効果を発揮いたします。事前に現地調査を行い、最適な機種をご提案させていただきます。
ご導入に際して、機種によっては充電ステーションの設置スペースの確保、ロボットがクラウドにアクセスするためのWi-Fi環境、ならびに作業担当者による地図作成のための走行作業の実施が必要となります。代理店ならびに弊社にて導入支援を行いますので、どうぞご安心ください。
機種によりますが、1台で最大約3,000㎡の清掃が可能でございます。複数台をご導入いただくことで、より広範囲のエリアに対応することも可能です。
はい、スケジュール機能により、夜間や早朝などの無人時間帯に自動で稼働させることが可能です。静音設計となっておりますので、周囲への影響も最小限に抑えられます。
お客様で日々のゴミ廃棄など簡単な操作でメンテナンスが可能です。消耗品の交換時期につきましても、ご案内いたします。
一部の機種では、ビルの管理システムと連携することでエレベーターの自動乗降などが可能でございます。ご施設の設備環境を確認のうえ、対応いたします。
清掃ロボットは、均一かつ安定した清掃品質を保つことが可能です。特に広範囲の床面では、汚れのムラを防ぐ点で人手よりも高い精度が期待できます。
はい、ロボットによる広範囲の自動清掃と、スタッフによる細部対応を組み合わせることで、効率的かつ高品質な清掃体制を構築できます。
現在の清掃業務にかかる人件費・時間との比較、業務平準化や品質安定化などの観点からご評価いただけます。ROI(投資対効果)の試算も承っております。
機器のご購入、リース契約、月額のサブスクリプションプランなど、柔軟な契約形態をご提案いたします。運用支援サービス込みのプランもございます。
物理的な什器や弊社の提供する侵入防止ツールのご使用により導入できますが、それを許容できない場合はご利用いただけません。
清掃ロボットのカバー範囲や稼働時間、パフォーマンス状況をリアルタイムで可視化し、実用データを分析、レポートを提供することで、生産性や効率性の向上につなげます。また、清掃業務全般のコンサルティングやコンシェルジュサービスでお客様の清掃DX化の推進をご提案します。
Whizシリーズは、日本企業であるソフトバンクロボティクスが開発・設計・品質管理を行う清掃ロボットです。
現場での豊富な運用実績を踏まえ、生産ラインから出荷前検査まで多段階にわたる厳格な品質管理基準を満たしていることが強みです。さらに、ソフトバンクロボティクスが提供する施設管理AIプラットフォーム「SBX Connect」と連携し、稼働状況などの各種データを蓄積・活用することで、施設管理の自動化を実現します。これらのデータは日本国内で管理されている(※)ため、経済安全保障の観点からも高いセキュリティ水準を確保しています。
※一部製品の連携は開発中
GausiumのPhantasをベースにソフトバンクロボティクスが開発・設計・品質管理を行うAI搭載の清掃ロボットです。Whiz Pは、中小規模の商業施設やオフィスビル向けに設計されており、吸引、掃き掃除、スクラビング、モップがけの4つの清掃モードを搭載しています。AIが清掃ルートを自動生成し、全方位センサーで歩行者や障害物を回避しながら清掃できます。
GausiumのBeetleをベースにソフトバンクロボティクスが開発・設計・品質管理を行うハイパワー自律走行スイーパーです。Whiz Bは、物流倉庫や工場など広大な施設向けに設計されており、微細な粉塵から大きなゴミまで回収でき、RGB-DカメラとAIアルゴリズムで廃棄物を検知しながら効率的に清掃します。一晩で40,000㎡以上の清掃エリアをカバーできるため、大規模現場の清掃DXに適しています。
補助金の対象可否は時期や制度、導入内容によって異なりますがロボット導入や省人化、DX推進に関する補助金が活用できる場合があります。補助金活用のご相談も承っております。(お問い合わせはこちら)
導入後の保守・サポート体制により、故障時の相談や対応が可能です。契約内容によって対応範囲が異なるため、導入前に保守条件を確認することが重要です。