Stream Ckallenge2023

TOPIC

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ABOUT

STREAMチャレンジは、次世代を担う人材たちがロボットやAIなどの最先端テクノロジーを活用して社会課題に取り組み、社会実装に挑戦する探究的アクションを社会全体で応援するプロジェクトです。
※「STREAM」とはSTEAM教育に(Science(科学)、 Technology(技術)、 Engineering(工学)、Mathematics(数学)Arts(リベラル・アーツ)を統合的に学習する教育)にRobotics(ロボット工学)、Reality(現実性)、Reviewing(評価)の観点を入れ、頭文字のRを加えたものです。

概要

部門 Pepper部門/AIチャレンジ部門
エントリー受付 エントリーフォームはこちら
プロジェクトテーマ 共通テーマ:テクノロジーでSDGsに貢献しよう
選択テーマ:4つのテーマからの選択
エントリー期間 2022年11月~2023年1月13日(金)
全国大会開催日(表彰式) 2023年3月12日(日)実施時間検討中
視聴方法 ソフトバンクロボティクスの公式YouTubeチャンネルによるライブ配信
※配信URLは後日公開します

年間スケジュール

年間スケジュール

シンポジウム

STREAMチャレンジの概要やねらいを解説するシンポジウムを開催しました。ぜひご覧ください。

シンポジウム 詳細はこちら

探究的アクションの流れ

探究的アクションの流れ

人と人をつなぐネットワークを構築

人と人をつなぐネットワークを構築

①課題発見

STREAMチャレンジでは、SDGsや企業等がもつ本物の社会課題から取り組む課題を見つけます。

課題を見つける2つの方法

課題を見つける2つの方法

共通テーマ

テクノロジーでSDGsに貢献する

選択テーマ

様々な企業や団体が抱える”リアル”な社会課題について、興味があるものを選択することが可能です。

1. 難民と共に生きる未来

国連難民高等弁務官駐日事務所(UNHCR)

国連難民高等弁務官駐日事務所
(UNHCR)

 故郷を追われた人には様々なバックグラウンドがあり、得意なこと、困りごとも様々です。難民一人ひとりが自立を目指すうえで直面する「カベ」も、個人や状況によって異なります。
 難民について調べ、理解し、難民の人々と共に幸せな社会を実現するアイデアを考えて、制作してください。

2. 移動弱者をゼロにする

ファインピース株式会

ファインピース株式会社
スマートモビリティ協議推進協会
スマートカー安全機能保証協会

 高齢者やへき地居住者など交通弱者は日常生活の足となる移動手段確保が難しい状況です。移動手段を確保するための、アプリや決済サービスの利用が苦手な人もいます。
 世の中の「移動」を便利にする、使いやすくするアイデアを考えて、制作してください。

3. 災害時の被害を減らす

LINE株式会社

LINE株式会社

 近年、災害の激甚化や頻発化が大きな問題となっています。そうした中、地震速報やSNSでの情報収集・伝達など、災害時におけるテクノロジーの活用が進み、更なる発展で”多くの命が助かる未来”が期待されています。
 災害が起きる前や起きた時、もしくは過ぎ去った後に、多くの人々が安全に状況判断・行動できるようなアイデアを考えて、制作してください。

4. 消費体験をアップデートする

株式会社丸井グループ

株式会社丸井グループ

 日々の消費体験(衣・食・住・遊など)を通じて、環境負荷の低減や脱炭素社会への取組みへ参加する事が身近に選択出来る時代になりました。今後は、更なるテクノロジーの進化によって消費体験がアップデートしていくと考えています。
 ひとりひとりが「しあわせ」を感じられる豊かな社会作りに繋がるような素敵な消費体験のアイデアを提案してください。

②情報収集

専門家によるワークショップや、課題を掘り下げるために課題出題者との相談会を実施します。

ワークショップ

課題解決型学習で役立つ知識・方法論をお伝えします

未来ワークショップの進め方講座(2022年夏開催)

~ こどもたちに2050年の未来市長になってもらい、 社会課題を特定するための気づきを与えるワークショップの進め方~

講師:倉阪 秀史氏 (千葉大学大学院社会科学研究院 教授)

倉阪 秀史氏 詳細はこちら

テクノロジーワークショップ(2022年夏・秋開催)

プロジェクトで使用するRobo BlocksやAIの
体験型講座を実施します


講師:ソフトバンクロボティクス・ソフトバンク社員 等

テクノロジーワークショップ 詳細はこちら

相談会

4つの選択テーマに関する出題者への相談会を行います

倉阪 秀史氏

※イメージ画像:実際の相談会は、オンライン開催予定です

内容 選択テーマ出題者のメンバーが、みなさんの質問・相談にお答えします。
テーマ領域で分からないことを質問したり、みなさんが持っている仮説に対する意見交換などを行うことができます。
形式 オンライン(Zoom)にて実施予定です
申込方法 相談会申込フォームはこちら

③課題解決

課題解決のための最先端テクノロジーとして、人型ロボットPepperまたはAIを用いて社会実装することができます。

Pepper for Education
AI Challenge

④成果発表

取り組んだプロジェクトの成果はプレゼンテーションとして動画にまとめ、発表します。それぞれの取り組みに対して、社会でも同様の課題解決に取り組む有識者からフィードバックを行います。

成果発表
詳細はこちら

表彰式

優秀なプロジェクトにつきましては表彰式にてアワードの授与を行います。

アワード

Pepper部門

最優秀賞
(1作品)

Pepper Pepper Amazonギフト券
30万円分
オリジナルグッズ プログラミング
アドバイス等

最優秀賞
(1作品)

Pepper、Amazonギフト券30万円分、オリジナルグッズ、プログラミングアドバイス等

優秀賞・特別賞
(4作品)

Pepper、Amazonギフト券10万円分、オリジナルグッズ、パートナーグッズ等

AIチャレンジ部門

最優秀賞
(1作品)

Amazonギフト券
20万円分
オリジナルグッズ

最優秀賞
(1作品)

Amazonギフト券20万円分、オリジナルグッズ

優秀賞・特別賞
(2作品)

Amazonギフト券10万円分(優秀賞)・5万円分(特別賞)、オリジナルグッズ等

MC・コメンテーター

Coming Soon

表彰式開催日時・会場

2023年3月12日(日)
会場:未定(オンライン同時配信)

CONTACT

STREAMチャレンジの取材、取り組みにご興味をお持ちの企業・団体様はこちらまでお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

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