警備業界が直面する課題
施設運営において、現場と経営の双方で深刻な課題が浮き彫りになっています。
現場課題
人手不足
必要な人数の人員が確保できず、既存スタッフへの業務負担が過大に集中しています。
巡回の属人化
個人の経験やスキルへの依存度が高く、見落としによるセキュリティのムラが発生します。
夜間の安全リスク
暗所や広大な敷地での深夜巡回は、不審者との遭遇や事故など、警備員自身の危険が伴います。
経営課題
人件費高騰
最低賃金の引き上げや採用・教育コストの増加により、警備にかかる費用が年々上昇しています。
警備品質のばらつき
スタッフの配置状況や練度の違いによって、施設全体の安全性・品質レベルが不安定になります。
固定費の増大
24時間体制を維持するため、施設稼働率に関わらず削減の難しい莫大な固定費が発生します。
AI警備ロボットで警備レベル向上とコストダウン
最新AIテクノロジーが、施設運営の常識をアップデートします。
監視・巡回業務自動化によるコストダウン
広範囲・長時間の巡回をS1が実施。巡回中の異常やその予兆をAIが検知し、警備室や防災センターへの通知も可能。深夜巡回や立哨、大規模施設巡回など、負担の大きい業務を24時間365日AI警備ロボットS1が代行することで巡回工数を大幅に削減できます。
現場対応無人化によるコストダウン
施設内の固定監視カメラもAIとロボットが連携。監視カメラに映った異常をAIが検知、S1へ指令。S1が現場へ急行し、音・光・音声通話※・映像伝送※などで不審者への警告や現場確認を実施。駆け付けなどの現場対応工数を大幅に削減できます。※開発中機能
AI学習による警備レベルの向上
施設特有の「脅威」や「違和感」をAIが学習。さらにプライベートAI機能で細かな検知内容の定義も可能。熟練警備員の感覚をも再現するスーパー警備ロボットが警備レベルを飛躍的に向上させます。
警備だけで終わらない、接客・案内などの多用途活用
警備ロボットには見えないかわいらしい見た目、搭載したサイネージディスプレイを活かして、警備だけではなく、受付・案内・PRロボットとしても活用できます。
※画像はイメージです
警備レベル向上とコストダウンを支える高度な機能
暗闇の中でも正確に稼働する、高度なハードウェア設計。
転倒・喧嘩検知
不法侵入検知
カスタマイズ検知定義
巡回警備
注意喚起
自律走行・障害物回避
※画像はイメージです
警備レベル向上とコストダウンを支える高度な機能
暗闇の中でも正確にか稼働する、高度なハードウェア設計。
- 1.警備用カメラ
- 2.タッチスクリーン
- 3.スピーカー x 2
- 4.サイネージ
- 5.3Dカメラ(カメラにより障害物検知)
- 6.LiDARセンサー
| 本体サイズ(WxDxH) | 48.6 x 55.5 x 140~150cm |
| 本体重量 | 約60kg |
| 読み込み面積 | 40,000㎥(1マップ) |
| サイネージ | 23.8inch |
| タッチスクリーン | 1.6inch |
| 連続稼働時間 | 約10時間 ※ご利用状況により変動します |
| 充電時間 ※電源off時 | 4.0時間 (手動) / 5.5時間 (自動充電) |
| ローカライズ方式 | VSLAM+LiDAR 融合方式 |
導入までの流れ
導入後も、AIとの連携により継続的な警備精度向上を支援します。
1. ヒアリング・現状確認
まずは現場の状況やご要望をヒアリングします
2. プラン提案
最適な台数や設置場所、運用方法を提案します
3. 契約・スケジュール調整
導入日や設定内容を決定します
4. 設置・設定作業
ロボット本体の設置・設定を行います
5. テスト確認・運用開始
正常に稼働することを確認して、運用を開始します
お問い合わせ
警備品質とコストの両立を、いま、実現しませんか?
まずはお気軽にご相談ください。
様々な施設に合わせて、最適な運用プランをご提案いたします。
※本製品の運用および機能の利用には、別途「SBX AI警備」の契約が必要です。AIとの連携により、継続的な学習と警備精度の向上が可能となります。