「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO 2019」に出展

~AI清掃ロボット「Whiz」を展示、導入企業によるセミナーを開催~

2019年11月6日
ソフトバンクロボティクス株式会社

ソフトバンクロボティクス株式会社(以下「ソフトバンクロボティクス」)は、2019年11月13~15日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO 2019」に出展します。ソフトバンクロボティクスがビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPOに出展するのは、2年連続2回目です。

ソフトバンクロボティクスは、自動運転清掃・洗浄機向けのサービス「AI清掃PRO」に対応した「Whiz(ウィズ)」と「RS26 powered by BrainOS」を展示します。AI清掃ロボット「Whiz」は、主にカーペットなどの床の清掃を目的とする自律走行が可能な業務用乾式バキュームクリーナーのロボットで、既にオフィスビスや病院、学校、ホテルなど、さまざまな施設で導入されています。ソフトバンクロボティクスのブース(ブース番号B24)では、実際に「Whiz」を体験していただくことができます。

ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO 2019 ソフトバンクロボティクス ブース番号B24 イメージ

また、さまざまな清掃現場で「Whiz」を導入・活用する、ファシリティーマネジメント業界大手のグローブシップ株式会社と、清掃業界大手の株式会社ダスキンによるセミナーを、11月13日の午前11時~正午に開催します。このセミナーでは「グローブシップとダスキンが語る、いまこそ清掃ロボットを活用すべき理由」をテーマに、両社が清掃ロボットを導入した背景や導入後の効果、そして両社が「Whiz」を活用して目指す将来などについて講演される予定です。

■開催概要

■セミナーの概要

グローブシップとダスキンが語る、いまこそ清掃ロボットを活用すべき理由

セミナー詳細および申し込みは、こちらをご覧ください。

■「Whiz」について

「Whiz」は、ソフトバンクロボティクスが開発・提供する人型ロボット「Pepper」に続く2種目のロボットで、ソフトバンクロボティクスが今後さらなる拡大を目指すロボット事業の重要な一翼を担う製品です。また「Whiz」は、主にカーペットなどの床の清掃を目的とする、自律走行が可能な乾式バキュームクリーナーのAI清掃ロボットで、自動運転清掃・洗浄機向けサービス「AI清掃PRO」の対応機種の第2弾です。「AI清掃PRO」は自動運転技術「BrainOS」を搭載した清掃・洗浄機を清掃の現場でご使用いただくためのサービスです。最初に「Whiz」を手押しして清掃エリアの地図データを作成し、記憶させます。一度清掃ルートを作成・記憶すれば、後はスタートボタンを押すだけで記憶した地図データを基に清掃ルートを自律走行するため、清掃時の品質を一定に保つことができます。また、清掃ルート上に人や障害物が出現しても、「Whiz」に搭載された複数のセンサーが検知することで、回避しながら走行することが可能です。「Whiz」の詳細は、こちらをご覧ください。


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